金融庁がふるいに掛けた、つみたてNISAの商品のポイントはコレだ!

つみたてNISA(積立NISA)で運用できる投資信託って、実際のところどんなものが選ばれるのでしょう? 選ばれる可能性のある投資信託をピックアップしてみました。

金融庁の意気込み

選ばれる投資信託に厳しい条件が!
金融庁の意気込みがスゴい

2017年10月から金融機関から金融庁への投資信託の届け出が開始し、その後、届け出された投資信託が公表される予定ですので、今の時点で正式に決まっているものはありません。

しかし、金融庁はつみたてNISAで運用できる投資信託の条件をすでに公表しており、
ざっくり言うと、5つの条件をクリアした投資信託がつみたてNISAでの運用が認められることになります。

つみたてNISAの商品のポイント

日本に投資信託は5000本以上あるといわれますが、そのうち金融庁のお眼鏡にかなう投資信託は現在約50本。その条件がいかに厳しいかがわかります。逆に言えば、多くの人が安心して運用できる投資信託を選びたいという、金融庁の“本気”を感じることができます。

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