【画像で解説】つみたてNISA(積立NISA)のメリットとデメリット

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つみたてNISA(積立NISA)のメリットとデメリットを、画像を使って初心者にもやさしく分かりやすく解説します。

つみたてNISAのメリット①
儲かっても税金が取られない

つみたてNISAのメリット1 儲かっても税金が取られないつみたてNISAのメリット1 儲かっても税金が取られない

通常、投資で利益が出ると約20%の税金を取られます。しかし、つみたてNISAを利用した投資の場合、税金は一切取られません。これはかなりお得です。

つみたてNISAのメリット②
20年という長い非課税期間

つみたてNISAのメリット2 20年という長い非課税期間つみたてNISAのメリット2 20年という長い非課税期間

10年前に9600円だったユニクロの株が、今では4万5000円になっているのをご存じですか?(2018年4月4日現在)
それを知ると「あの時、投資していれば…」と思いますよね。そう、よい株や投資信託であれば、長く持てば持つほど利益は大きく膨らみやすいのです。つみたてNISAは20年後に売却しても非課税。この時間の長さは大きなメリットになります。

つみたてNISAのメリット③
金融庁お墨付きの商品

つみたてNISAのメリット3 金融庁お墨付きの商品つみたてNISAのメリット3 金融庁お墨付きの商品

つみたてNISAは、金融庁が定めた厳しい基準をクリアした商品(投資信託・ETF)の中から選んで投資します。つまり、あなたの前にすでに金融庁が厳選してくれているわけです。この安心感は、とくに初心者の方にとって大きなメリットになります。

つみたてNISAの
メリットをおさらい

  1. 儲かっても税金が取られない
  2. 20年という長い非課税期間
  3. 金融庁お墨付きの商品

ここからはつみたてNISA唯一のデメリットを解説します。こちらは、つみたてNISA以外でも投資をしている人(する予定がある人)に対するデメリットなので、そうでない方は気にする必要はありません。

つみたてNISAのデメリット
出してしまった損を利用できない

つみたてNISAのデメリット 出してしまった損を利用できないつみたてNISAのデメリット 出してしまった損を利用できない

複数の取引口座を使い分けて投資している場合、通常はそれぞれの損益を相殺した残りに対して税金がかかります。つまり、損を出してしまった取引口座は、節税として利用できるわけです。しかし、つみたてNISA口座はそもそも非課税なので、これができません。

また、投資で出してしまった損失は、通常は向こう3年間にわたって繰り越して翌年以降の利益と相殺することができます。つまり、過去の損を節税として利用できるわけです。しかし、つみたてNISA口座はそもそも非課税なので、これもできません。

つみたてNISAの
デメリットをおさらい

出してしまった損を利用できない

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