【画像で解説】つみたてNISA(積立NISA)のメリットとデメリット

【画像で解説】つみたてNISA(積立NISA)のメリットとデメリット

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つみたてNISA(積立NISA)のメリットとデメリットを、イラスト画像を使ってやさしく解説します。「文章を読むのは苦手」「マンガやイラストで教えてほしい」という方におすすめです。

  • メリット ①
    儲かっても税金が取られない
  • メリット ②
    20年という長い非課税期間
  • メリット ③
    金融庁お墨付きの商品
  • デメリット①
    出してしまった損を利用できない

つみたてNISAのメリット①
儲かっても税金が取られない

つみたてNISAのメリット①儲かっても税金が取られないつみたてNISAのメリット①儲かっても税金が取られない

通常、投資で利益が出ると約20%の税金を取られます。しかし、つみたてNISAを利用した投資の場合、税金は一切取られません。これはかなりお得です。

つみたてNISAのメリット②
20年という長い非課税期間

つみたてNISAのメリット②20年という長い非課税期間つみたてNISAのメリット②20年という長い非課税期間

10年前に1万2000円だったユニクロの株が、今では6万8000円になっているのをご存じですか?(2019年7月22日現在)

それを知ると「あの時、投資していれば…」と思いますよね。そう、よい株や投資信託であれば、長く持てば持つほど利益は大きく膨らみやすいのです。つみたてNISAは20年後に売却しても非課税。この時間の長さは大きなメリットになります。

つみたてNISAのメリット③
金融庁お墨付きの商品

つみたてNISAのメリット③金融庁お墨付きの商品つみたてNISAのメリット③金融庁お墨付きの商品

つみたてNISAは、金融庁が定めた厳しい基準をクリアした商品(投資信託・ETF)の中から選んで投資します。つまり、あなたの前にすでに金融庁が厳選してくれているわけです。この安心感は、とくに初心者の方にとって大きなメリットになります。

つみたてNISAのメリットをおさらい

  • ①儲かっても税金が取られない
  • ②20年という長い非課税期間
  • ③金融庁お墨付きの商品

ここからはつみたてNISA唯一のデメリットを解説します。こちらは、つみたてNISA以外でも投資をしている人(する予定がある人)に対するデメリットなので、そうでない方は気にする必要はありません。

つみたてNISAのデメリット
出してしまった損を利用できない

つみたてNISAのデメリット 出してしまった損を利用できないつみたてNISAのデメリット 出してしまった損を利用できない

複数の取引口座を使い分けて投資している場合、通常はそれぞれの損益を相殺した残りに対して税金がかかります。つまり、損を出してしまった取引口座は、節税として利用できるわけです。しかし、つみたてNISA口座はそもそも非課税なので、これができません。

また、投資で出してしまった損失は、通常は向こう3年間にわたって繰り越して翌年以降の利益と相殺することができます。つまり、過去の損を節税として利用できるわけです。しかし、つみたてNISA口座はそもそも非課税なので、これもできません。

つみたてNISAのデメリットをおさらい

  • 出してしまった損を利用できない

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